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講演者等

在英日本大使館 飯田慎一公使

 1967年栃木県足利市に生まれる。東京大学法学部3年在学中に外務公務員I種試験に合格。
 外務省入省後、米国留学、在ニューヨーク国連代表部勤務などを経て、アジア大洋州局大洋州課長、
国際協力局地球規模課題総括課長、領事局政策課長を歴任。2016年7月に在英国日本国大使館に赴任し、
広報文化担当の公使として奮闘中。趣味、社交ダンス。

井手 亜里(1952年生)

出生地:ラシュト市、イラン

1971年9月23日
テヘラン大学工学部電子工学科入学
1972年4月1日
日本文部省(当時名称)の国費留学生として来日東京外国語大学付属日本語学校入学、
73年3月卒業
1973年4月1日
京都大学工学部電子工学専攻入学,77年同大学卒業
1977年4月1日
京都大学大学院工学研究科電子工学専攻修士課程入学,79年修了
1979年4月1日
京都大学大学院工学研究科電子工学専攻博士課程入学
1983年3月23日
同大学博士課程修了、京都大学工学博士号取得
職歴:
1983年4月1日
富士通厚木研究所研究員
1983年9月29日
原子力研究所(イラン)プラズマ物理研究部助教授
1985年9月23日
同研究所準教授
1987年6月2日
イオンビーム応用技術実験施設を設立、同研究施設長に就任
(1983年から1991年の間、テヘラン工科大学、シャリフ工科大学非常勤助教授兼任)
1991年4月1日
京都大学工学部精密工学助教授
2001年4月1日現在に至る
 京都大学工学研究科教授
主な研究テーマ:超高精細画像機器開発、文化財デジタル化、分析的画像処理、色彩光学

出版:2007年 Application of Synchrotron Radiation, SPRINGER, ほか 3冊
学術論文:300件以上(超高精密分析、加工、分析的イメージング等)

小倉 桂子

 昭和12年8月4日生。8才の時、爆心地から2.4キロの牛田町で被爆。
 昭和56年、平和のためのヒロシマ通訳者グループを設立。海外からの作家、メディア、平和運動家などの
通訳として多くの作品に関わる。 ニュールンベルグの反核模擬法廷、ニューヨークの世界核被害者会議など
で、英語による被爆体験の証言を行う。

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